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登録が許可された場合の流れ(登録査定)


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登録査定とは、特許庁の審査結果において登録が許可されたことを指します。
特許庁の審査結果は、Cotoboxの弁理士メッセージを通じて、担当弁理士よりお知らせいたします。

【登録査定後の流れ】

(1)審査結果〜登録手続き

特許庁の審査結果は、担当弁理士よりお知らせいたします。

登録手続きを進める場合

登録が許可された場合(登録査定)は、登録年数をお決めいただきます。
登録年数に応じた登録費用をお支払いいただけますと、特許庁へ登録料を納付する手続きに進みます。
登録費用は、Cotoboxのマイページからクレジットカードでお支払いいただけます。

登録しない場合

特許庁の納付期日までに手続きを行わなければ、特許庁より出願が却下され、手続きが完全に終了します。
登録のご意思がない場合は、その旨を担当弁理士、または弊社にお知らせください。

拒絶理由通知が来た場合

一方、結果が登録不許可(拒絶)の場合、反論および補正の機会が与えられます。
拒絶への対応するには、別途費用(30,000円〜)がかかります。
詳しくは、担当弁理士にご相談ください。お見積りなどをご案内いたします。
 

(2)登録料納付後

登録料納付後、1週間以内に設定登録がなされます。 この時点で商標権が発生し、商標権の原簿が作成されます。  ※登録番号はマイページに、設定登録の2営業日後に掲載されます。
設定登録の後、2〜3週間ほどで商標公報が発行されます。特許庁サイト(J-PlatPat)から誰でも閲覧することができます。
約3ヶ月後、特許庁から届いた商標登録証(紙)を郵送いたします。
この郵送手続きをもって、提携弁理士による出願代理の業務は終了いたします。
※現在、特許庁での登録証発行業務が大幅に遅れが生じているようです。
なお、登録証には登録日と登録番号が記載されていますが、登録証自体は記念的なものであり効力はありません。 登録証を紛失した場合は、手数料を払えば再発行できます。