1 旅行サービスに関する区分

旅行サービスに関する商標を登録をされる場合、選択する区分としては、39類・43類が考えられます。

例えば、旅行の企画や旅行に関するチケット手配、旅行に関する情報の提供、その他旅行に関する契約の媒介など、旅行に関する様々なサービスを提供する場合、39類を選択します。

ただし、ホテルや旅館などの宿泊施設の予約の手配や媒介に関するサービスを提供する場合、43類を選択します。

サービスとして、宿泊施設の手配まで含めて行う場合、39類と43類をセットで選択することをお勧めします。

2 ホテル・旅館に関する区分

43類には、宿泊施設の提供・飲食物の提供も含まれていますので、ホテルや旅館に関する商標を登録する場合、まずは43類を選択します。

なお、万が一区分の選択を間違った場合でも、提携弁理士による修正の機会がありますので、ご安心ください。

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