注文を終えたら、依頼した担当弁理士とメッセージ機能を使ったコミュニケーションが始まります。

1.注文~出願までの手順

(1)担当弁理士から送られるメールのリンクをクリック

注文を終えると、担当弁理士からメールにて連絡があります。
メール内には、メッセージ機能へのURLが記載されていますので、リンクをクリックしてください。
※メールの返信は通常1営業日内にいたします

現在あなたがCotoboxにアクセスしている場合、マイページにある出願中の商標から「メッセージ」ボタンを押してください。メッセージ機能へのアクセスが可能です。

(2)出願書類の確認

ご注文いただいた内容について、小項目の確認をメッセージのやりとりで行います。確認の上、返信してください。

(3)出願

確認が終わり問題がなければ、「OK」ボタンをクリックします。出願内容について最終確認の意思表示を受けた担当弁理士が、特許庁に出願書類を提出します。

※「出願書類の確認」ボタンをクリックしていない場合、OKボタンを押すことができません。

(4)出願後から登録までの流れ

特許庁が、出願番号を付与します。この出願番号はマイページにて確認できます。詳細は関連記事をご確認ください。(関連:マイページで商標を管理する

2.注文された方へ2つのお願い

(1)メールをいつでも確認できる状態にしてください

注文を終えたからといって、商標登録の手続きが完了したわけではありません。

特許庁から審査結果が通知される約11ヶ月後までの間、Cotoboxのメッセージ機能を使用した担当弁理士とのやりとりの機会があります。担当弁理士から送られたメールが迷惑メールボックスに入ってしまっていないかをチェックしてください。また、担当弁理士からのメールが未読の状態になってしまうことを防ぐために、複数人で管理可能な共有メールアドレスを登録するなどの対策をとることをお勧めします。

<トラブル事例>

  • 注文後にメールを返信しなかったため、商標出願に遅れが生じた
  • メールの未読が続き、気がついたら登録料納付期限が過ぎてしまい、商標権取得を諦めた
  • 退職する担当者とのアカウント情報の引継ぎを怠ったため、商標権を取得できず会社に損害が生じた

(2)アカウント情報に変更があった場合、弁理士に連絡をお願いします

出願人の名称や住所が変わった場合、特許庁への手続きが必要になります。出願人情報に変更があった場合、速やかに担当弁理士に連絡をお願いします。

<トラブル事例>

  • 出願してから11ヶ月後に登録査定を受けたが、その間に住所を変更したことを弁理士に伝えなかったため、商標権に記録される住所が昔の住所になってしまった
  • 住所の変更を弁理士へ伝えずに2回目の出願依頼したため、特許庁から住所が不一致との指令を受け、住所変更に手間がかかった

まずは、出願をシミュレーションしてみましょう!

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