この記事では、文字商標のルールについて記載します。
タイトルへのお答えは「『!』は使える、『?』は使えない」となります。

使える文字は、商標法でその範囲が定められています。こちらでは使用可能な文字を解説しますが、制度については特許庁のホームページをご覧ください。

〇登録できる文字

  • 全角空白(連続して2つ以上使用するのは不可)
  • ひらがな全て
  • 0~9の数字全て
  • 英大文字、英小文字全て
  • カタカナ全て
  • JIS-X0208-1997の第1水準、第2水準で規定された漢字全て(→概ねPC日本語入力で出てくる漢字とお考え下さい)

〇使ってよい記号

→読点
→句点
→コンマ
 .→ ピリオド
 ・ →中点
→感嘆符
 ゝ  →平仮名繰返し記号、平仮名繰返し記号(濁点)
 々 →繰返し記号
 ー →長音記号
 ― →ダッシュ
 ~ →波ダッシュ
→左シングル引用符
 ’ →右シングル引用符
( )→ 始め小括弧、終わり小括弧
〔 〕 → 始め亀甲括弧、終わり亀甲括弧
[ ]→始め大括弧、 終わり大括弧
 「 」→始めかぎ括弧、終わりかぎ括弧
→ 正符号
→負符号
 % →パーセント
 & →アンパサンド
 @ → 単価記号 

参考 - 手続きにおける文字は、全角のみです

特許庁への出願において、半角文字は使えません。
もし登録となった場合はその権利範囲に影響はありませんが、手続きにおいてはすべて全角で処理がされます。
Cotoboxにおいても、入力ステップでは全角をお願いしています。
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